たばこの有害物質を減らす方法
株式会社 大成化研
代表取締役社長 松原賢政
 全世界で10億人とも言われる愛煙家にとって朗報となる技術を発明しました。
「百害有って一利無し」と言われているタバコですが、思いがけない方法によって有害物質の発生を減少させることが
出来るとわかり、特許を出願しました。

 99.99%以上の高純度窒素ガス雰囲気下で市販の紙巻タバコに置換処理を行います。
この「窒素ガス処理」を行ったタバコと未処理のタバコを比較検証すると、フィルター部に吸着されるタール・ニコチンが
目に見えて減少し、また喫煙時に排出される副流煙も少なくなることが分かりました。
有害物質(ニコチン、タール、一酸化炭素、ダイオキシンなど)による人体への悪影響を少なくし、
タバコの「百害」を抑えることが出来ます。

この発明によって、世界中の喫煙者及び周囲の人々の健康に与える意義は多大なものがあると思われます。
またこの発想を発展させれば「一利無し」だったタバコを有益なものにすることも可能です。
たとえば一酸化窒素など医薬用成分を封入すれば有益なNitoro効果が期待出来、「飲む薬」ならぬ「吸う薬」を作り出すことも
可能となるかも知れません。広い目で見れば地球環境負荷の削減にも繋がるのではないでしょうか。
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